学校案内

教育理念、目的、目標

教育理念

本校は三重県北勢地区における看護師の充足を目的に設立された保健師助産師看護師法によって規定される看護師養成所である。
本校では、学生一人ひとりの個別性を大切にし、豊かな人間性と専門的知識に基づいた看護技術を身につけ、地域社会に貢献できる看護実践者の育成を目指す。

目的

生命の尊厳および人権を尊重する豊かな人間性と根拠に基づいた安全で確かな看護技術を修得し、専門職業人として自覚をもって自ら進んで地域に貢献できる看護の実践者を育成する。

目標

  • 人間に対する理解を深め、看護の対象に応じた人間関係能力を養う。
  • 看護師としての倫理観を持ち看護の対象に寄り添うことのできる豊かな感性を育む。
  • 対象の健康を守るために、専門的知識・技術を修得し、科学的根拠に基づいた看護を安全に実践できる基礎的能力を養う。
  • 保健・医療・福祉のチームの一員として看護の機能と役割を理解し、社会の変化・地域のニーズに対応できる基礎的能力を養う。
  • 看護の喜びを見いだし、専門職として自信と誇りを持ち、自ら学び続ける姿勢を養う。

このページの先頭へ このページの先頭へ

学校案内

1. 課程・学科・定員および修業年限

課程 学科 入学定員 総定員 修業年限
医療専門課程 看護学科 50名(男女) 150名 3年(全日制)

2. 授業日 校内授業日は原則として月曜日から金曜日とする

3. 休業日 土曜日、日曜日、国民の祝日、季節休業日(年間11週以内)

4. 通学制

5. 必要経費

項目 金額 納入時期
入学金 200,000円 入学手続時
※入学を辞退した場合でも返還しない
授業料 年額 460,000円
前期 4月20日まで(320,000円)
後期 10月20日まで(320,000円)
施設協力費 年額 180,000円
  合計年額 640,000円
入学期~前期
教科書(一年次使用分のみで) 約100,000円
実習衣、靴・聴診器・スポーツウェア 約50,000円

6. 奨学金制度 詳しくは学校へ問い合わせてください。

7. 卒業時取得資格

(1)看護師国家試験の受験資格。
(2)保健師学校、助産師学校の受験資格。
(3)専門士称号。
(4)大学編入学資格。

教室

このページの先頭へ このページの先頭へ

教育課程(カリキュラム)

基礎分野
科学的思考の基盤 4単位 生物学 統計学 情報科学  
人間と生活・社会の理解 9単位 人間関係論 哲学 発達心理学  
教育学 文章表現論 医療英語 保健体育

専門基礎分野
人体の構造と機能 4単位 解剖生理学1 解剖生理学2 解剖生理学3  
生化学    
疾病の成り立ちと
回復の促進
12単位 病理学 Ⅰ 病理学Ⅱ-1 病理学Ⅱ-2 病理学 Ⅲ-1
病理学Ⅲ-2 病理学Ⅲ-3 病理学Ⅲ-4 治療論
臨床検査 栄養学 薬理学 微生物学
健康支援と社会保障制度 6単位 公衆衛生学 社会福祉 関係法規  

専門分野 Ⅰ
基礎看護学 11単位 看護学概論 基礎看護技術 Ⅰ 基礎看護技術 Ⅱ  
基礎看護技術 Ⅲ 基礎看護技術 Ⅳ 基礎看護技術 Ⅴ  
基礎看護技術 Ⅵ 基礎看護技術 Ⅶ 看護と研究 Ⅰ  
臨床看護総論      
臨地実習 3単位 基礎看護学Ⅰ期 基礎看護学Ⅱ期    

専門分野Ⅱ
成人看護学 7単位 成人看護学概論      
成人看護学方法論Ⅰ-1 成人看護学方法論Ⅰ-2  
成人看護学方法論Ⅱ-1 成人看護学方法論Ⅱ-2  
成人看護学方法論Ⅱ-3  
成人看護学方法論Ⅲ    
老年看護学 4単位 老年看護学概論 老年看護学方法論 Ⅰ    
老年看護学方法論 Ⅱ      
小児看護学 4単位 小児看護学概論 小児看護学方法論 Ⅰ    
小児看護学方法論 Ⅱ 小児看護学方法論 Ⅲ    
母性看護学 4単位 母性看護学概論 母性看護学方法論 Ⅰ    
母性看護学方法論 Ⅱ      
精神看護学 4単位 精神看護学概論 精神看護学方法論 Ⅰ    
精神看護学方法論 Ⅱ 精神看護学方法論 Ⅲ    
臨地実習 16単位 成人看護学Ⅰ 成人看護学Ⅱ 成人看護学Ⅲ  
老年看護学Ⅰ 老年看護学Ⅱ 小児看護学  
母性看護学 精神看護学    

統合分野
在宅看護論 4単位 在宅看護概論 在宅看護方法論 Ⅰ 在宅看護方法論 Ⅱ  
看護の統合と実践 4単位 看護と研究 Ⅱ 看護安全管理 看護管理  
看護技術の統合      
臨地実習 4単位 在宅看護論 看護の統合と実践